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大会の内容

meeting program

第12回大会のご案内

今年は「コロナ禍と対人援助」をテーマに年次大会を開催いたします。
今年の大会はすべてWEB上での開催とします。
コロナ禍での大会です。貴重な体験をしていると思います。前例のないことです。
対人援助に関わる実践者や研究者、さらには当事者の、小さくて身近かで細やかな経験をたくさん持ち寄ることが大切ではないかと考えました。

自ら関わる援助についての省察と意見交換をおこない、コロナ禍と対人援助について考える機会にしたいと思います。

何もかも新しい経験です。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

第12回大会の概要

日 程:11月13日(金)〜15日(日)※WEB上での開催
テーマ:「コロナ禍と対人援助」
会 場:WEB上での開催(ポスターセッション以外はZoomを使用)
参加費: 会員=無料、非会員=1,000円、学生・院生=無料
非会員の方は、11月5日(木)までに、以下より納付願います。

〇ゆうちょ銀行 〇九九(ゼロキュウキュウ)店  当座:0311452 名義:対人援助学会
〇ゆうちょ銀行の窓口をご利用される場合は、記号:14120 番号:35442101 名義:対人援助学会
※お振込の際、必ず参加申込フォームに書かれた氏名でお願いいたします。

参加申込方法:こちらの「参加申込フォーム」(★追加募集の申込期限11月11日(水))にてお申込みください。
参加申込みが確認できた方には、後日、Zoomのアドレスやその他必要な情報をお知らせいたします。

第12回大会のプログラム

▼11月13日(金)~15日(日)
■ポスターセッション  
※簡単な実施要項を作成しました。コチラ(実施要項)もご覧ください。
タイトル主発表者
自閉症スペクトラム児の多様性と自主性を尊重した療育プログラムの検討(19) ―小学校中・高学年:他者とのかかわりの促進を目的としたプログラム作成の工夫―藤田 恭未
重度心身障害児施設の入所児童と援助者の愛着関係 ―援助者からみた児童との愛着関係―長谷川 福子
妊婦の感想文にみるマタニティ・ヨーガの心理的影響畑中 美穂
ある社会人経験看護学生の臨地実習における省察を通した学び伊東 美智子
自閉症スペクトラム児の多様性と自主性を尊重した療育プログラムの検討(20) ―小学校低・中学年:活動への参加を高めるプログラムの工夫―操谷 美沙
放課後等デイサービスを対象とした研究の動向小幡 知史
保育者の同僚間の「巻き込まれ」に関する研究迫 共
運動遊び・幼児体育に関する調査研究 保育者の経験が子どもに与える影響に着目して笹谷 絵里
保育活動における幼児の姿 倉橋惣三の幼児に対する 環境活動笹谷 絵里
創造的芸術活動ワークショップを通した外出自粛期間中のWell-Being の変化 障害者就労継続支援B 型利用者を対象として謝 雪こう
「人生会議(ACP Advance Care P lanning の愛称)」の実践 ~ 大学地域カフェ活動を通して ~鈴木 裕子
徹底的行動主義に基づく八正道の再構築 ―その者の営みに おける「正しさ」 を考える―渡辺 修宏
自閉症スペクトラム児の多様性と自主性を尊重した療育プログラムの検討(18) —中学生・高校生:スモールステップの導入による物語の理解をめざすプログラムの工夫—山内 直哉
▼11月14日(土) ①13:30~15:00、②15:30~17:00
■企画ワークショップ 
※簡単な実施要項を作成しました。(コチラ実施要項)もご覧ください。
13:30~15:00 「幾度となく会い、語りあうことの意味」
企画者:本間毅(退院支援研究会)
「原子力災害の記憶構築~福島のミュージアムの展示のあり方を検討する」
企画者:村本邦子(立命館大学)
15:30~17:00 「オンライン・ヒューマンライブラリー体験~コロナ禍のなかでの障がい者の社会参加~」
企画者:大谷多加志(奈良教育大学特別支援教育研究センター)
「対人援助実践をリブートするこの一冊」
企画者:渡辺修宏(国際医療福祉大学)
「人生会議(ACP:Advance care planning愛称)」の体験を語り合うケアカフェ
企画者:鈴木裕子(和洋女子大学看護学部(在宅看護学))
▼11月15日(日) 10:00~12:00
■理事会企画(立命館大学人間科学研究所社会的養育プロジェクト協賛)
●基調講演
フランス児童福祉分野の対人援助 ー「予防」と「連携」そして「連帯」へ
講演:安發明子(あわ あきこ)氏
在パリ。リサーチ・コーディネーター/ライター。
フィールドはパリ郊外児童保護施設や不登校支援施設で調査研究。
子どもの福祉(社会的養護)、教育、保育、不妊治療、周産期医療・ケア等が主たる関心。
著書に『親なき子』(金曜日、ペンネーム島津あき)がある。
●シンポジウム 安發明子氏
中島弘美(対人援助学会理事/CONカウンセリングオフィス中島 代表)
中村正(対人援助学会理事長/立命館大学)
※プログラム等は予告なく変更する場合がございます。
  情報は随時ホームページに掲載いたします。
※尚、今大会においては、発表論文集等の冊子媒体は作成いたしません。
  ご自身で必要なものは、ホームページからダウンロードをお願いいたします。

企画ワークショップ(先着順募集枠2~4件:会員のみ)

年次大会で、企画ワークショップを募集しております。多数のお申し出をお待ちしております。
尚、企画ワークショップに関しては、応募多数の場合、理事会にて採用・不採用を決定させていただきますのでご了承ください。
また、11月8日(日)までにZoomを設定し、ホストとしてオンライン上の運営ができるグループに限ります。

申込方法:下記の内容を年次大会事務局宛に メールをお送りください。
○主発表者、連名発表者、所属先
○タイトル
○内容を400字以上800字程度でお知らせください。

★申込締め切り:2020年10月31日(土)

ポスターセッション(PDFによるWEB上での発表)発表者募集!
(主発表者は会員のみ)

  1. ポスターの質疑応答期間である11月13日(金)~15日(日)は、指定のチャット機能にて、参加者からの質問には必ず回答してください。ポスター発表方法およびチャット機能の詳細は、後日メールにてお知らせいたします。
  2. ポスター発表は、WEB上での発表となりますが、これまでの大会と同様に抄録とポスターを作成してください。ポスターはできる限り1枚に収まるように作成してください。どうしても難しい場合は、分割作成してください。
  3. ポスターの最上部に題目、氏名(筆頭発表者に○を付けてください)、および所属を明示してください。
  4. 抄録は、事前に提出していただきます。抄録の書式は、本サイト下段にテンプレートがございますので、ご利用ください。提出期限は10月31日(土)、提出はPDFにして、こちらのメールアドレスに添付のうえ送信してください。データ量が大きい場合は、大容量ファイル送受信サービスを利用してください。なお、件名およびファイル名は「名前_抄録」としてください。
  5. ポスターは、11月8日(日)までに提出してください。提出はPDFにして、こちらのメールアドレスに添付のうえ送信してください。データ量が大きい場合は、大容量ファイル送受信サービスを利用してください。なお、件名およびファイル名は「名前_ポスター」としてください。
  6. 著作権確認書の提出は必要ございません。ただし、著作権の帰属を承諾の上、お申込みください。対人援助学会では、抄録原稿を提出された時点で承諸したものとして処理しますのでご了解ください。提出される論文の著作権に関し、複製権・公衆送信権等の財産的権利はすべて対人援助学会に帰属することを併せてご了解ください。
  7. 指定された期日までに抄録とポスターを提出し、質疑応答に対応した場合に限り、正式発表となります。質疑応答期間中に主発表者が対応できない場合は、あらかじめ連名発表者の代行者のご連絡をお願い申し上げます。

※研究、倫理面の配慮に欠けると思われる研究については、発表をお断りすることがあります。

★申込締め切り及び抄録提出期限:2020年10月31日(土)

ポスター発表者へのご案内  抄録の書式説明  抄録テンプレート 

【対人援助学会 第12回年次大会事務局】
〒504-0021 大阪市中央区大手通2丁目4番1号
担当者:川原
TEL・FAX:06-6910-0103 【E-mail】