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大会の内容

meeting program

第11回大会のご案内

第11回大会の概要

日 程:2019年11月23日(土・祝)
テーマ:「対人援助の新展開」
会 場:立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟 2階
(〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150)
(校内に大会会場への案内板がございませんのでご注意ください)
【交通アクセス】http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
【キャンパスマップ】http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=229845&f=.pdf
【キャンパスフロアガイド】
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=229844&f=.pdf
【キャンパスバリアフリーマップ】
http://www.ritsumei.ac.jp/drc/common/file/barrierfree/drc-barrierfreemap_oic.pdf
参加費:大会参加費 会員 2,000円 非会員 2,500円  非会員学生(大学院生を除く) 500円 
★当日は参加者交流会も予定しております
※事前申込はありません。参加費は当日会場で御支払ください。

昨年、対人援助学会は、設立10周年を迎えました。
11年目となる今年は、「対人援助の新展開」をテーマに年次大会を開催いたします。

対人援助に関わる実践者や研究者、さらには当事者が集い、
自ら関わる援助についての省察と意見交換をおこない、
そのコミュニケーションによって「対人援助の新展開」を目指します。

本大会をより有意義なものにすべく、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

第11回大会のプログラム

▼11月23日(土・祝)
■受付 C棟AS 261教室付近
9:50~
受付
■ポスターセッション  AS 262教室
10:20~11:00

タイトル主発表者
障害者を対象とした行動的QOL 向上支援及びその中にある創造的芸術活動の活用に関する文献検討ーアウトカムモデルを通じてー謝 雪こう
教師の人権感覚の育成を目的とした研修の成果-ソフトユニットを援用した研修による教師支援の一考察-有沢 孝治
男性性の傷つきに敏感なジェンダー臨床論のために(第8回・最終回)— 「男らしさ」へのエクソダス(脱出)—國友 万裕
学童期における自己の構成の発達20 答法を用いた分析富井 奈菜実
“大学生は”進学校の呪縛”からどのようにして自らを解放していくのか?
──M-GTA による分析──”
葛西 優花
障がいのある生徒における自分で書く・見る・できるのセルフマネジメント山田 沙樹
教員による賞賛行動拡大のための手続きの検討-賞賛行動の内容の変容の分析を中心に-土田 菜穂
放課後等デイサービスの支援員に求められる支援実践能力の予備的検討小幡 知史
転職動機から考える社会人看護学生の学習支援伊東 美智子
自身がクライエントであっても円滑な援助遂行は可能か?渡辺 修宏
素人が支援者に変わるプロセス―学生ジョブコーチと環境とのインタラクション―高山 仁志
キャリアガイダンスにおける「責任」の意味―オートエスノグラフィーによる探求― 土元 哲平
ポスト「よい子」の対話的自己エスノグラフィー―アイドル活動による革命に焦点をあてて―柳川 日和
■基調講演  C 274教室
11:10~12:10

「認めて伸ばすポジティブ行動支援(PBS)ー臨床教育心理学の立場からー」
 枝廣和憲氏(福山大学人間文化学部准教授)

■理事会 AS 262教室
12:20~12:50

■企画ワークショップ1  AS 261教室
13:00~14:30
体の対人援助の新展開—術者ファーストから患者ファーストへ、単独療法からハイブリッド療法へ
 寺田弘志
■企画ワークショップ2  AS 262教室
13:00~14:30
9のanecdote(アネクドート逸話)から覗える退院支援の課題~2019年度 退院支援研究会の活動報告~
 本間毅
■企画ワークショップ3  AS 261教室
14:40~16:10
中途障害者の生活期で「回復につながる主体性」の段階評価は、障害をみている現場にとっていかに役立つのか
 和田真一
■企画ワークショップ4  AS 262教室
14:40~16:10
9年目の福島、34 年目のチェルノブイリ~眼に見えないリスクを人々はどう生きるのか?
 村本邦子
■総会 C 274教室
16:20~16:40


■参加者交流会
16:50~


※プログラム等は予告なく変更する場合がございます。
  情報は随時ホームページに掲載いたします。
※尚、今大会においては、発表論文集等の冊子媒体は作成いたしません。
  ご自身で必要なものは、ホームページからダウンロードをお願いいたします。

企画ワークショップ(先着順募集枠2~4件:会員のみ)

年次大会で、企画ワークショップを募集しております。多数のお申し出をお待ちしております。
尚、企画ワークショップに関しては、応募多数の場合、理事会にて採用・不採用を決定させていただきますのでご了承ください。

申込方法:下記の内容を年次大会事務局宛に メールをお送りください。
○主発表者、連名発表者、所属先
○タイトル
○内容を400字以上800字程度でお知らせください。

★申込締め切り:2019年10月31日(木)受付終了

研究報告(口頭発表)者募集!(募集枠2件:会員のみ)

研究報告(口頭発表)者を募集しております。
報告(発表)時間は、1人あたり発表15分討論5分、計20分です。

申込方法:題名に研究報告(口頭発表)希望とお書きのうえ、抄録を添えて年次大会事務局宛に メールをお送りください。
〇所定様式はホームページより抄録テンプレートをダウンロードしてください。
なお、研究、倫理面の配慮に欠けると思われる研究については、発表をお断りすることがありますので、ご了承ください。
また、大会当日、著作権確認書を提出していただきます。ホームページよりダウンロードして、ご準備をお願いいたします。

★申込締め切り:2019年10月31日(木)受付終了

ポスター(パネル)セッション発表者募集!
(主発表者は会員のみ:当日会員申込可)

  1. ポスター発表時間(在席責任時間) 11月23日(土・祝)11:00~11:40
  2. ポスターの掲示スペースは、目安として「A4横置き」で18枚程度です。(A0縦サイズ程度)
  3. ポスターの最上部に題目、氏名(筆頭発表者に○を付けてください)、および所属を明示してください。
  4. ポスター発表の方には、抄録を提出していただきます。抄録の書式は、ホームページよりダウンロードしてください。
  5. 発表者は、決められた在席時間に在席し、参加者と質疑応答することにより正式発表となります。
    主発表者が欠席した場合は、連名発表者の代行を認めます。尚、主発表者の欠席や交替があれば、事務局までご連絡ください。
  6. 大会当日、著作権確認書を提出していただきます。ホームページよりダウンロードして、ご準備をお願いいたします。

    ※研究、倫理面の配慮に欠けると思われる研究については、発表をお断りすることがあります。

★申込締め切り及び抄録提出期限:2019年10月31日(木)受付終了

ポスター発表者へのご案内  著作権確認書  抄録の書式説明  抄録テンプレート 

【対人援助学会 第11回年次大会事務局】
〒504-0021 大阪市中央区大手通2丁目4番1号
担当者:川原
TEL・FAX:06-6910-0103 【E-mail】