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投稿論文の原稿は、以下の要領でお書きください。なお字数カウントなどを容易にするために、A4(40×40)のフォーマットでお願いします。
1.タイトルから英文要約(投稿区分,タイトル,所属,氏名など)
1)投稿区分:
投稿区分を1ページ目のタイトルの左上に書いてください(投稿区分については編集規定も参考にしてください)。
投稿区分のうち,「研究論文」(Articles)は,いわゆる原著論文といわれるもので,先行研究のレビューを前提に、その文脈上,独創性が明確であり,確実な方法論に則って新しい知見を提出するものです。「実践報告」(Practical
Report)は,主に,実践・臨床の現場における研究の経過や事例研究の成果など,当該分野における研究の進展に寄与する内容を持つものです。「研究ノート」(Study
Notes)は,当該分野における実証的あるいは論考的研究へ,新たな示唆や問題提起等を含んだ論文です。実験方法や装置などの開発やアイディアも含まれます。「展望論文」(Reviews)は,特定の研究主題や分野に関する研究成果の概説と論評,研究の現況と課題などで,当該研究の啓蒙と啓発に寄与する内容の評論です。論文を募集する際には,どのカテゴリーで投稿するか明記する必要がありますが,査読の結果,投稿者の承諾のもと,変更をする場合もあります。
2)タイトルの注:
その研究が助成金を受けていたり,その実施に関して特記すべき点がある場合(例えば,卒論研究や修士論文であったりしたとき)に,必要と考えられる場合に、タイトルに注番号をつけ,脚注として記載して下さい。
3)筆者の所属をタイトルの下に明記してください。
原則ローマ字で書いて下さい(苗字をすべて大文字で,名前は頭文字のみ大文字で,苗字,名前の順序で)。
4)筆者の所属を名前の下に明記してください。
所属は、当該論文の研究を行った時点での所属もしくは、現在の所属を書いてください。その場合、いずれの所属に関しても、一方を註に表記することを推奨します。例えば、研究は大学院時代のもので、現所属は別の組織の場合は、註に『当論文は**研究科修士論文の一部である』といった表記を註につけてください。
5)所属も英語表記してください。
大学内の学部や研究科などの名称については,関係部局に問い合わせて間違いのないようにしてください。
6)英文アブストラクトをつけてください。
英文アブストラクトには、英単語にして200から300ワード程度でお願いします。アブストラクトには、方法だけでなく結果などを含めた論文全体を要約するようにしてください。また、このアブストラクトに含まれる5件程度の英文キーワードも文末に記載してください。
また、この英文アブストラクトとキーワードの日本語訳をこのアブストラクトの下に記載してください。キーワードは本誌上にも記載されますが、アブストラクトの日本語訳は本誌の上では記載されません。
タイトル等に関しては、次ページの図も参考にしてください。
2.本文
1)項目だては,ゴシック太字で。
2)引用の仕方:本文中の引用文献の書き方
・引用文献を注番号でまとめる方式はとりません。すべて本文中に,引用する筆者と年号を書きます。
・本文での引用文献の表記には苗字だけを書きます。
・文中もしくは,文章の終わりに( )内に,引用文献を書く場合には(名称,年号)の順番で書いて下さい。
・引用文献の筆者を文の中に書くときには,名称(苗字の後に年号を書いてください。筆者が複数のときには,日本名の時には,・で区切ってください。連名者が多数の場合でも,初出には全員の名前を書いてください。本文で2度目以降では,**他(2005前出)といった省略した形式で結構です。
・外国人名英文人名の表記については,当該論文での表記言語を使用のこと。翻訳書を読んで引用する場合にも,同様に表記した上で,文末の引用文献に,その翻訳書を紹介してください。翻訳年も明記してください。
3)文末の引用文献の書き方
・文末の引用文献は,「引用文献」と,他の大見出しと同じフォントを用いた上で,内容については,数行にかかる場合には,二行目からは2文字おとします。
・英文の単行本の名称は,斜体で表記してください。雑誌論文は,論文名の後はピリオド,巻名(号名),ページをカンマで区切り,最後はピリオドを記載してください。原則,カンマの後は半文字あけてください。
・文末の引用文献では,日本人(あるいは漢字名称)の場合は苗字も名前も書きます。英語で名称を書く場合は,名前の部分はファーストネームとミドルネームの頭文字を苗字の後に書きます。
・英語名の雑誌名は斜体で書きます。
4)本文中に引用していない文献を,参考文献として挙げる場合には,本文に(望月昭,1988 参照)といったかたちで、極力引用文献として表記するようにしてください。
3.図表の表記
図表は,基本的には,本文を参考にしなくても,その図表とそのキャプションだけで,結果等の概要が把握できるように,図中もしくはキャプションに必要な事項(変数名称など)を記入してください。原稿提出の際には,図表を,本文に挿入するか、別添でまとめて提出しても結構です。ただし、前記の本文挿入の場合も、図表は加工可能なファイルとして別添でお送りください。別添のみの場合には,その別添ファイルにも必ずキャプションをつけ、本文には当該図表の挿入位置の指定をしてください。ワードの場合は、「コメント」機能を用いてくださっても結構です。
4.謝辞
研究協力者や組織などへの謝辞は,本文末(引用文献の項目の前)に記載してください。その際,研究対象者へのプライバシーの保護などに留意してください。